地球の軌道としし座流星群の流れの一。McNaught-Asherによる。斜めの線が地球の軌道であり、楕円形のそれぞれは、記載されている年号の年にテンペルタットル彗星から放出された塵の流れが黄道面(地球の軌道面)を横切る位置を示している。この図で、1699と1866と書かれた楕円形の部分に地球が入るときに沢山の流星が流れると考えられている。地球の軌道上に記載された時刻は世界時である。また、×印は、今回のテンペルタットル彗星の軌道と黄道面の交点を示す。