観測センター 天宮1号の大気圏再突入
       
天宮1号の大気圏再突入  大気圏再突入が予報されていた中国の宇宙実験施設「天宮1号」は、4月2日9時16分(日本時間)に 再突入しました。最終コースは、中国から朝鮮半島、日本の近畿地方上空(8時52分頃)を通過し、 太平洋上で再突入、大部分は燃え尽きたと思われますが、一部は、南緯13.6度、西経164.3度の海上 に落下した可能性があります。  日本スペースガード協会では、再突入直前の4月1日4時57分(日本時間)にも地球の影から出て、 雲間に消える天宮1号を観測しています。  

大気圏再突入直前の天宮1号
  


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