[日本スペースガード協会]

「第5回NEO研究会」のお知らせ


 これからの小惑星研究の1つの大きな方向として、探査機による探査という ものがあげられます。日本では、宇宙科学研究所を中心として、来世紀初めに 探査機を小惑星へ飛行させ、その表面物質を採取して地球に持ち帰ろうとする 計画が進んでいます。このような探査について理解を深めていただき、また、 いろいろなご意見をお伺いしたいと思いますので、多くの皆さんが参加して下 さることを歓迎いたします。
 1.日    時  1998年9月25日(金)14:00から17:00
 2.場    所  宇宙科学研究所、4階会議室(エレベータのすぐ前)
           神奈川県相模原市由野台3−1−1
            ・JR横浜線武淵野辺駅より徒歩約20分
            ・参考:地図
 3.問 題 提 起   小惑星探査計画について  藤原 顕(宇宙科学研究所)
           エウロパにおける生命探査 秋山 演亮(東大地質学教室)
           多天体探査の可能性    吉川 真(宇宙科学研究所)
           他(募集中)
 4.問い合わせ先  宇宙科学研究所 吉川 真
           Tel&Fax: 0427-59-8341
           e-mail : makoto@pub.isas.ac.jp