日本スペースガード協会 公開講演会

       小惑星の地球衝突は防げるか


地球に衝突する可能性のある小惑星が発見されたという事が時に新聞等を賑わせています。 本当に小惑星は地球に衝突することがあるのでしょうか。6500万年前に恐竜が絶滅したのは 直径10kmもの小惑星がメキシコのユカタン半島に衝突したからであるという説が有力です。 巨大小惑星の衝突は、数十万年に一回というわずかな確率でめったに起こりません。しかし、 一度起きると人類は絶滅してしまうのです。このような種類のリスクに対してどのように取 り組めばいいのか考えてみましょう。今、国際協力の下に、どのような活動がなされている かに関する公開講演会を下記のように開催します。多くの方が聴講していただき、質問等を 通してその問題点へのご理解をいただければ幸いです。                 プログラム 1.主催者挨拶           磯部 しゅう三(日本スペースガード協会理事長) 2.小惑星データセンターの役割        Brian Marsden(Minor Planet Center) 3.美星スペースガードセンターでの観測     吉川 真(日本スペースガード協会) 4.宇宙開発事業団挨拶              古濱 洋治(宇宙開発事業団理事)   日時 2001年10月28日(日)  午後1時30分〜4時30分   場所 メディアコム展示場4階大ホール(地図)        〒703-8256 岡山県岡山市浜3丁目7-15        TEL:086-273-3511 FAX:086-273-8596        岡山駅より 車で10分(駐車場150台)              バス15分(西大寺行、旭川荘行、藤原団地行、メディアコム前下車)   入場無料・事前申し込み不要   問い合わせ先  日本スペースガード協会             〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-3-14                    グローリア初穂武蔵境609             TEL&FAX 0422-30-7650(月・水・金)             e-mail  spacegd@cc.rim.or.jp   主催 日本スペースガード協会   共催 アメリカ航空宇宙局(NASA)、倉敷市、日本宇宙フォーラム   後援 文部科学省、環境省      岡山県、岡山県教育委員会、岡山市、岡山市教育委員会      倉敷市教育委員会、美星町、美星町教育委員会      国立天文台、宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団      日本天文学会、日本惑星科学会