キットピーク天文台

 多くの大学、研究機関の共同利用としてアリゾナ州ツーソンの郊外、キットピーク山上に設立されたこの天文台は、口径3.8mの反射望遠鏡をはじめとして、十数のドームが建ち並び、世界最大規模の天体観測施設となっています。NEO探索を精力的に進めているアリゾナ大学のスペースウォッチ望遠鏡もここにあります。