実視等級(じっし とうきゅう)

 天体観測では、フィルターという色ガラスを使って星の性質を調べることがありますが、肉眼で見ることのできる色の光を使って決めた星の明るさのことをいいます。
冷却CCDカメラ撮った画像は肉眼で見た感じに近いので、測定して得られる星の明るさは、ほぼ実視等級と同じになります。