棄却残差(ききゃくざんさ)

 いったん整約計算によって得られた恒星の位置と星表の位置との差(残差)が、許される範囲を超えて大きい場合、整約星として使用せずに捨てられます(棄却)。
 ここではその時の範囲の限界となる誤差の許容範囲のことをいいます。