15. 21世紀の幕開け

「アステロイド・キャッチャー B-612」を使った小惑星探し、いかがでしたか?
小惑星探しを楽しんでいただけましたでしょうか?
それとも、単に目が疲れただけだったとか・・・
いずれにしても、宇宙にはこのようなちっぽけな天体が沢山ある、ということは実感していただけたのではないでしょうか。

この小さな小惑星というものから、広大な宇宙へと興味を持ってもらえたなら、それはこのプロジェクトを企画・推進した者にとって望外の喜びです。 そして、逆に、すべてを包み込んでいる宇宙から、地球、環境、生命、人間へと振り返ることができれば、と思います。


ついに21世紀になりました。
社会はどのようになっていくのでしょう。 科学技術はどこまで進むのでしょう。 そして、人類は何を求めていくのでしょう。 確かなことは何も分かりません。 でも、時間だけは確実に流れていきます。 変化をしつづけながら。






はるか時空の彼方へ...  夢。